サービス

Open API による金融データ連携

CoreFinTech は Open API の基盤を提供し、銀行、保険会社、電子ウォレット、その他のフィンテック企業が金融データを安全に、適法に、リアルタイムで接続・共有できるようにします。企業のデジタル化を加速すると同時に、個人と SME が一つの基盤で家計や財務をまとめて管理できるようになります。

サービスの内容

銀行と電子ウォレットを一つの基盤に

複数の銀行、電子ウォレット、決済口座の取引データを同期し、企業もお客様も複数チャネルの財務をより扱いやすくなります。

保険・投資データの統合

保険会社、投資ファンド、証券会社と API でつなぎ、お客様の資産ポートフォリオと資金の流れを一つの仕組みにまとめます。

金融データの標準化と保護

国際的なセキュリティ基準(ISO 27001、OAuth2、TLS 1.3)と多層認証により、金融データはお客様の有効な同意があるときにのみ参照されます。

データの主導権をお客様に

お客様はいつでもデータ参照の許可を与え、また取り消せます。サイバーセキュリティ法および政令 13/2023/NĐ-CP に沿って、所有権と個人情報を守ります。

フィンテック企業・銀行・事業会社をつなぐ

金融機関と技術企業の橋渡しを行い、信用スコアリング、デジタル決済、オンライン投資、デジタル保険へとサービスの輪を広げます。

透明な API の監視とログ記録

すべてのアクセス要求は識別子、時刻、内容とともに自動で記録され、後からの確認・照合と、必要な際の適合性の説明に耐えます。

法的な注記 CoreFinTech の Open API はベトナム国家銀行が管理するフィンテック・サンドボックスの枠内で運営し、国家のセキュリティ基準に適合し、権限のないデータ保管は行いません。アクセス権限は、データ所有者の書面または電子的な同意があるときにのみ付与されます。

ご準備いただく書類

技術接続の前に、どのデータを、誰に、どの範囲で共有するのかを明確にする必要があります。

企業

  • 事業登録証明書
  • 直近各期の財務諸表
  • 提出済みの税務申告書
  • 銀行口座の取引明細
  • 売上・仕入の契約書と請求書

連携調査に必要な情報

  • 現在お使いのシステムとソフトウェア
  • 連携するデータの種類と同期の頻度
  • 取引の規模と想定利用者数
  • 遵守事項、権限設定、アクセス履歴の要件
初回の書類調査は無料 書類が揃っていなくてもお送りいただけます。CoreFinTech が現状を確認し、不足分と補い方をお伝えしたうえで資金の出し手に臨みます。

進め方

四つの明確な段階。今どこにいて、次に何が必要かが常にわかります。

01

現行業務の調査

業務の流れ、使用中のシステム、取引量を確認して適用範囲を定めます。この段階は無料です。

02

方式と範囲のご提案

導入モデル、連携するデータ、遵守すべき要件、稼働後の効果測定の方法について合意します。

03

接続と試験運用

技術接続を行い、実データで小規模に試験運用し、調整のうえ拡大します。

04

本稼働と支援

引き渡し、担当チームへの説明、稼働中の支援と定期的な報告を行います。

よくある質問

このサービスについてお客様から最も多く寄せられる質問です。

データへのアクセス権は自社で管理できますか?

できます。権限の付与も取り消しも貴社の判断で行え、すべてのアクセス要求は後から確認できるよう記録されます。

Open API は試験の枠組みに含まれますか?

オープンな API を通じたデータ共有は、銀行分野の規制サンドボックスを定めた政令 94/2025/NĐ-CP が挙げる三つの領域の一つです。

連携によって稼働中のシステムが止まりませんか?

拡大の前に小規模で試験運用する段階を設けています。まさに稼働中のシステムに影響を与えないためです。

提供した情報は何に使われますか?

お預かりした情報は審査と資金の橋渡しのみに使用し、CoreFinTech の プライバシーポリシー に従います。

関連サービス

本サービスと同時に検討されることの多いサービスです。全体は フィンテック.

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申込の準備はできましたか?

CRM で一度情報をご提出いただければ、CoreFinTech が受付・標準化し、担当へ振り分けます。

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