サービス

生産・設備投資向けの長期資金コンサルティング

財務計画の作成、書類の準備、銀行・リース会社・投資ファンドとの接続をお手伝いし、機械、生産ライン、産業設備の価値の 60〜100% を賄います。透明で適法、そしてベトナムの SME が実際に生産能力を広げていくやり方に沿ったサービスです。

サービスの内容

必要額と生産能力の見極め

財務状況、現在の生産能力、拡張計画を分析し、必要な資金額とその企業に合う借入構成を定めます。

設備資金の調達案づくり

自己資金・借入・リースの配分をご提案し、営業キャッシュフローに基づく返済計画を組み立てて、長期にわたって無理のない状態を保ちます。

機械の評価と価格算定

独立した評価機関と連携して設備の実勢価値を定め、資金調達、保険、担保登録に用います。

銀行・リース会社との接続

信頼できる与信パートナーに案件を紹介し、借入条件、金利、期間、担保要件を比較して資金コストを抑えます。

借入書類の準備と仕上げ

法務書類、売買契約、財務諸表、生産・事業計画、担保資産の書類という標準一式の作成をお手伝いします。

実行後の管理と伴走

設備の搬入、据付、検収、返済の進み具合を追い、資金を出した金融機関へ提出する資金繰り表と進捗報告の作成を支援します。

ご準備いただく書類

企業の書類に加えて、設備投資の借入では購入する資産そのものに関する証憑が必ず必要になります。

企業

  • 事業登録証明書
  • 直近各期の財務諸表
  • 提出済みの税務申告書
  • 銀行口座の取引明細
  • 売上・仕入の契約書と請求書

投資対象資産に関する書類

  • 機械、生産ライン、設備の見積書
  • 売買契約書または仕入先の申込書
  • 技術仕様と想定生産能力
  • 設備の稼働計画と回収計画
初回の書類調査は無料 書類が揃っていなくてもお送りいただけます。CoreFinTech が現状を確認し、不足分と補い方をお伝えしたうえで資金の出し手に臨みます。

進め方

四つの明確な段階。今どこにいて、次に何が必要かが常にわかります。

01

ご要望の送付と初期調査

CRM ポータルから情報をお送りいただきます。CoreFinTech が書類を読み、実行可能な道筋を見定め、何を補うべきかを明確にお伝えします。この段階は無料です。

02

書類の標準化とデジタル化

法務書類、財務数値、資金の流れを示す証憑を、資金の出し手が読みやすい形に整え直します。行き先ごとに一から作り直す必要がなくなります。

03

接続と条件の比較

書類を適した相手に紹介します。企業は各案の金利、融資比率、手数料、制約条件の比較表を受け取り、自ら選びます。

04

実行後のフォロー

進捗の把握、融資条件の遵守、資金の出し手が求める定期報告について、CoreFinTech が引き続きお手伝いします。

よくある質問

このサービスについてお客様から最も多く寄せられる質問です。

設備価格の何割まで融資を受けられますか?

融資比率は、設備の種類、業種、企業の財務力に応じて各銀行やリース会社が決めます。CoreFinTech は複数の案を集め、比較したうえで選べるようにします。

中古設備でも書類を作れますか?

資金の出し手ごとの方針によります。評価証明書を添えた中古設備を認めるところもあれば、新品のみとするところもあります。CoreFinTech が調査の段階でまず確認する点の一つです。

サービス料はどのように決まりますか?

初期の書類調査と評価は無料です。サービス料は案件ごとに協議し、着手前に書面で確認します。その合意以外の費用が発生することはありません。

一覧の書類が揃っていなくても提出できますか?

提出できます。上の一覧は資金の出し手と進めるための完全な組み合わせです。初期調査では、いま手元にあるものを拝見し、不足分の補い方をご案内します。

関連サービス

本サービスと同時に検討されることの多いサービスです。全体は 資金調達支援.

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申込の準備はできましたか?

CRM で一度情報をご提出いただければ、CoreFinTech が受付・標準化し、担当へ振り分けます。

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