サービス

中小企業向け運転資金枠のコンサルティング

CoreFinTech は中小企業(SME)の短期資金計画づくり、資金の回転効率の改善、そして銀行・金融会社・投資パートナーからの運転資金枠の確保をお手伝いします。目指すのは、長期債務の重さや煩雑な手続きを負わずに、生産と商いを止めない柔軟な資金です。

サービスの内容

資金繰りと実際の必要額の見極め

当社の財務担当が売上、在庫、売掛金・買掛金を分析し、必要な運転資金の額を的確に定めます。

柔軟な枠の設計

事業サイクルに合わせて枠を設計し、短い周期での引き出しと返済を可能にしながら、利息と資金効率の釣り合いを保ちます。

標準的な与信書類の準備

法務書類、財務諸表、銀行取引明細、売買契約の整備をお手伝いし、枠の承認が滞りなく進むようにします。

適した銀行・金融パートナーとの接続

運転資金の商品が充実した銀行、ファンド、金融会社をご紹介し、金利やコミットメント手数料の交渉も支援します。

選択肢の分析と比較

枠の額、費用、期間、実行条件を明快に比較してお示しするので、最も合うパートナーを自信をもって選べます。

資金の使われ方を見守る

枠が設定された後も、CoreFinTech は資金の回転を追い、資金繰りの偏りを早めにお知らせします。SME が目的どおり、かつ安全に資金を使えるようにするためです。

法的な注記 リース取引はすべて、許認可を受けた金融機関またはリース会社を通じて行われます。CoreFinTech は助言・接続・書類の標準化に徹し、資金をお預かりすることも、直接お貸しすることもありません。

ご準備いただく書類

運転資金枠は主に資金繰りと事業の回転をもとに審査されるため、売上を示す証憑が最も重要になります。

企業

  • 事業登録証明書
  • 直近各期の財務諸表
  • 提出済みの税務申告書
  • 銀行口座の取引明細
  • 売上・仕入の契約書と請求書

個人事業者

  • 事業主の市民 ID カードまたはパスポート
  • 個人事業の登録証明書
  • 納税の領収書・証憑
  • 銀行口座の取引明細

事業の資金の流れを示す証憑

  • 販売契約および進行中の受注
  • 売掛金・買掛金の明細
  • 在庫の数値と回転の状況
  • 現在の借入残高の明細(ある場合)
初回の書類調査は無料 書類が揃っていなくてもお送りいただけます。CoreFinTech が現状を確認し、不足分と補い方をお伝えしたうえで資金の出し手に臨みます。

進め方

四つの明確な段階。今どこにいて、次に何が必要かが常にわかります。

01

ご要望の送付と初期調査

CRM ポータルから情報をお送りいただきます。CoreFinTech が書類を読み、実行可能な道筋を見定め、何を補うべきかを明確にお伝えします。この段階は無料です。

02

書類の標準化とデジタル化

法務書類、財務数値、資金の流れを示す証憑を、資金の出し手が読みやすい形に整え直します。行き先ごとに一から作り直す必要がなくなります。

03

接続と条件の比較

書類を適した相手に紹介します。企業は各案の金利、融資比率、手数料、制約条件の比較表を受け取り、自ら選びます。

04

実行後のフォロー

進捗の把握、融資条件の遵守、資金の出し手が求める定期報告について、CoreFinTech が引き続きお手伝いします。

よくある質問

このサービスについてお客様から最も多く寄せられる質問です。

設立から一年未満の企業でも枠を得られますか?

難しくはありますが、道がないわけではありません。財務の履歴が短い場合、資金の出し手は販売契約、口座を通る資金の流れ、差し入れられる担保をより重く見ます。CoreFinTech が調査の段階で個別に評価します。

他行に借入残高があると影響しますか?

設定される枠には影響しますが、断られるという意味ではありません。大切なのは返済義務の総額と実際の資金繰りとの釣り合いです。ですから現在の借入残高の明細は、最初に用意しておきたい書類です。

サービス料はどのように決まりますか?

初期の書類調査と評価は無料です。サービス料は案件ごとに協議し、着手前に書面で確認します。その合意以外の費用が発生することはありません。

提供した情報は何に使われますか?

お預かりした情報は審査と資金の橋渡しのみに使用し、CoreFinTech の プライバシーポリシー に従います。

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本サービスと同時に検討されることの多いサービスです。全体は 資金調達支援.

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申込の準備はできましたか?

CRM で一度情報をご提出いただければ、CoreFinTech が受付・標準化し、担当へ振り分けます。

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