サービス

電子本人確認と電子契約

CoreFinTech は電子的な本人確認(eKYC)と電子署名(eSignature)の基盤を提供し、顧客の本人確認、契約の締結と保管をオンラインで、速く、安全に、適法に行えるようにします。取引時間を短縮し、事務コストを抑え、あらゆる財務・投資の手続きで顧客体験を高めます。

サービスの内容

国家基準に沿った eKYC

顔認証、OCR、市民 ID データとの照合により本人確認を正確に行い、ベトナム国家銀行の規定および政令 59/2022/NĐ-CP に適合します。

法的に有効な電子署名(eSignature)

顧客・投資家・パートナーは、OTP、QR コード、CA の電子証明書を用いていつでもどこでも署名できます。電子取引法により、手書き署名と同等の法的効力を持ちます。

取引の証明とタイムスタンプ

署名済みの契約には識別子、ハッシュ値、許認可を受けた認証パートナーによるタイムスタンプが付き、後日の検証と追跡ができます。

電子化した契約の保管と管理

契約書、付属書、関連資料を安全な電子保管庫に収め、高速検索と、照合や監査の際の即時取り出しに対応します。

CRM や社内法務システムとの API 連携

API により、eKYC と eSignature の流れを顧客管理ソフト、法務管理システム、ERP 基盤と同期させます。

セキュリティと国際基準への適合

最高水準のセキュリティ基準(ISO 27001、TLS 1.3、AES-256 暗号化)を適用し、本人確認データと契約を完全に保護します。改ざんも偽造もできません。

法的な注記 CoreFinTech の電子的本人確認および電子契約サービスは、2023 年電子取引法、政令 59/2022/NĐ-CP、情報通信省の規定に従って運営しています。CoreFinTech は本人確認の元データを保管せず、許認可を受けた API 経由でのみ接続するため、安全かつ適法です。

ご準備いただく書類

eKYC と電子契約の導入は、取引の種類、署名者、保管要件を確定するところから始まります。

企業

  • 事業登録証明書
  • 直近各期の財務諸表
  • 提出済みの税務申告書
  • 銀行口座の取引明細
  • 売上・仕入の契約書と請求書

調査に必要な情報

  • 電子化する契約の種類と様式
  • 署名者と社内の承認フロー
  • 契約の保管と検索に関する要件
  • 貴社の業種に適用される遵守事項
初回の書類調査は無料 書類が揃っていなくてもお送りいただけます。CoreFinTech が現状を確認し、不足分と補い方をお伝えしたうえで資金の出し手に臨みます。

進め方

四つの明確な段階。今どこにいて、次に何が必要かが常にわかります。

01

現行業務の調査

業務の流れ、使用中のシステム、取引量を確認して適用範囲を定めます。この段階は無料です。

02

方式と範囲のご提案

導入モデル、連携するデータ、遵守すべき要件、稼働後の効果測定の方法について合意します。

03

接続と試験運用

技術接続を行い、実データで小規模に試験運用し、調整のうえ拡大します。

04

本稼働と支援

引き渡し、担当チームへの説明、稼働中の支援と定期的な報告を行います。

よくある質問

このサービスについてお客様から最も多く寄せられる質問です。

電子署名した契約に法的効力はありますか?

電子契約の法的効力は、電子署名と保管に関する現行の要件を満たしているかどうかで決まります。取引の種類ごとに、調査の段階で個別に確定します。

eKYC は対面をすべて置き換えられますか?

取引の種類と業種の規定によります。一部の手続きでは特定の段階で対面確認が必要です。導入前に明確にしておくべき点です。

サービス料はどのように決まりますか?

初期の書類調査と評価は無料です。サービス料は案件ごとに協議し、着手前に書面で確認します。その合意以外の費用が発生することはありません。

提供した情報は何に使われますか?

お預かりした情報は審査と資金の橋渡しのみに使用し、CoreFinTech の プライバシーポリシー に従います。

関連サービス

本サービスと同時に検討されることの多いサービスです。全体は フィンテック.

横にスワイプでさらに表示 →

申込の準備はできましたか?

CRM で一度情報をご提出いただければ、CoreFinTech が受付・標準化し、担当へ振り分けます。

申込を作成
Zalo で相談