サービス

投資プロジェクトの資金調達支援

書類の作成、財務分析から、銀行・ファンド・投資家との接続まで、プロジェクトのあらゆる段階で企業に伴走します。目指すのは資金コストの低減、資金調達の成功確度の向上、そして企業が負うリスクの軽減です。

サービスの内容

プロジェクトの成立可能性を見極める

専門家が法務書類、市場、資金繰り、リスクを丁寧に分析し、銀行や投資家を納得させられる状態に整えます。

財務モデルの構築

複数のシナリオを置いた 3〜5 年の財務計画により、回収の見通し、返済に充てられる資金の流れ、期待される利益を明確に示します。

基準を満たす借入書類の準備

法務書類、事業計画、財務諸表、担保の案まで一式を整え、銀行やファンドが求める水準に合わせます。

銀行・投資ファンドとの接続

CoreFinTech は金融パートナーの網を活かして、案件に合う相手に紹介します。資金までの道のりが短くなり、成功の見込みも高まります。

条件の比較と交渉

金利、融資比率、手数料、制約条件を並べた比較表をお渡しし、金融機関との交渉もお手伝いします。

実行後のフォロー

資金が下りて終わりではありません。進捗の把握、融資条件の遵守、投資家が求める定期報告までお手伝いします。

ご準備いただく書類

以下の書類は、投資プロジェクトを審査する際に銀行・ファンド・投資家が通常求めるものです。

企業

  • 事業登録証明書
  • 直近各期の財務諸表
  • 提出済みの税務申告書
  • 銀行口座の取引明細
  • 売上・仕入の契約書と請求書

プロジェクト固有の書類

  • プロジェクトの法務書類および土地使用権(該当する場合)
  • 総投資額と想定する資金構成
  • 事業計画(売上・費用の見通しを含む)
  • 担保に供する予定の資産に関する情報
初回の書類調査は無料 書類が揃っていなくてもお送りいただけます。CoreFinTech が現状を確認し、不足分と補い方をお伝えしたうえで資金の出し手に臨みます。

進め方

四つの明確な段階。今どこにいて、次に何が必要かが常にわかります。

01

ご要望の送付と初期調査

CRM ポータルから情報をお送りいただきます。CoreFinTech が書類を読み、実行可能な道筋を見定め、何を補うべきかを明確にお伝えします。この段階は無料です。

02

書類の標準化とデジタル化

法務書類、財務数値、資金の流れを示す証憑を、資金の出し手が読みやすい形に整え直します。行き先ごとに一から作り直す必要がなくなります。

03

接続と条件の比較

書類を適した相手に紹介します。企業は各案の金利、融資比率、手数料、制約条件の比較表を受け取り、自ら選びます。

04

実行後のフォロー

進捗の把握、融資条件の遵守、資金の出し手が求める定期報告について、CoreFinTech が引き続きお手伝いします。

よくある質問

このサービスについてお客様から最も多く寄せられる質問です。

法務手続きが完了していない案件でも書類を作れますか?

作れます。CoreFinTech が現在の法的状況を確認し、審査に入る前に済ませるべき節目をお示しします。多くの場合、財務書類の準備は法務手続きと並行して進められます。

CoreFinTech が直接お金を貸すのですか?

いいえ。CoreFinTech は助言と書類の標準化を行い、銀行、投資ファンド、金融会社へおつなぎします。融資の可否と具体的な条件は、それらの機関が決めます。

サービス料はどのように決まりますか?

初期の書類調査と評価は無料です。サービス料は案件ごとに協議し、着手前に書面で確認します。その合意以外の費用が発生することはありません。

手続きにはどれくらいかかりますか?

書類の揃い具合と、資金の出し手が求める審査の内容によります。CRM ポータルで情報が揃い次第、CoreFinTech が初期調査の結果をお返しし、接続の段階に進む前に不足している点を明確にお伝えします。

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申込の準備はできましたか?

CRM で一度情報をご提出いただければ、CoreFinTech が受付・標準化し、担当へ振り分けます。

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